V860II 覚書その1(モード変更)

V860IIをもう1台追加したので取説っぽいものを作ってみた
20180316 181350 NIKON D700.jpg

電源のスライドスイッチと押しボタン計7つとダイヤル+SETボタンがある

ダイアル左下のボタンはテスト発光ボタン、電源オンしてチャージ完了で赤く光る

一番左端のボタンはmode切り替え、i-TTL→M→RPTと変わります


i-TTLはカメラ側で測光してスピードライトをコントロール

Mは手動で光量調節します(1/11/128

RPTがマルチ発光、案外面白いので下記参照


i-TTLはカメラ側で測光してコントロールということで最初に必ずプリ発光します

簡単にいうと2回光ります(プリ発光と実撮影時の2回)

TTLなんで便利です、まず初心者はこれで大丈夫。

ただTTLの弱点として対象の色や反射に左右されやすいことです

白いものを撮るとアンダー(薄暗く)に、

黒いものを撮るとオーバー(白っぽく)に撮影されます

スピードライトなので、白以外にも金銀、鏡のような反射物に影響を受けやすく

いわゆる金屏風前の新郎新婦がうまく撮れないということがある、うぅ


そこでM(手動)設定が必要になります

光量を1/11/128で設定というけどわかるか~い(怒)

まず色々整理しないといけないのがGNを理解しましょう

V860IIGN60、これは200mmの時なので35mmになると変わります

1/1の出力をセコニックで計測してみるとiso100 1mで計測するとf32なのでGN32

(ちなみに200mmにしたらf45程度、この辺は個体差もありまぁそんなもんでしょう)

iso100 35mmで撮影で1/1の出力の場合、5mの被写体にはf6.4=32÷5となる感じ


RPT(マルチ発光)は1回のシャッターを切る中で設定した回数発光します

発光サイクルタイムはHzで数が大きいほど速くなります、自分的な感覚では37Hz辺りが楽しめます

光量調節は手動になりスローシャッターが必要です

光量1/128でも7Hz1/2位にする必要があります

20180316 184539 NIKON D700.jpg

この写真は1/2秒で3回の3Hzにしてみました


このV860IIのいいところはリチウム充電池とワイヤレスってところ

デジタルなんで何度でも練習してすぐに失敗か成功かわかり

充電池なんでバッテリーの心配もなく、さらにチャージの速さが素晴らしい

ただ気をつけないといけないのは連続発光で焼けないように注意が必要!


複数台使用の時にはビニールテープで区別がつくようにして

使用開始の日付をテプラでバッテリーと充電器に貼ってる


Godox Ving V860IIN 2.4G GN60 E-TTL HSS 1/8000sリチウムイオン(Li-ion)フラッシュ スピードライト ストロボ +X1T-N TTL Nikon用無線遠隔操作フラッシュトリガー(V860II-N+X1T-N) -
Godox Ving V860IIN 2.4G GN60 E-TTL HSS 1/8000sリチウムイオン(Li-ion)フラッシュ スピードライト ストロボ +X1T-N TTL Nikon用無線遠隔操作フラッシュトリガー(V860II-N+X1T-N) -


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