V860II 覚書その2(ワイヤレス編)

X1Tも追加してワイヤレス発光!
20180317 114722 NIKON D700.jpg


まずV860IIのセッティングから

今度は右端のボタンを押すと以下のように変わる

iTTL、M、RPTのどれか(液晶の色:グリーン)

雷?マーク(グリーン)

雷iTTL  (オレンジ)

電波   (グリーン)

電波iTTL (オレンジ)


雷マークは赤外線通信、電波はそのまま電波通信

液晶の色で緑はマスター(主)、オレンジはスレーブ(従)となり遠目にも状態が分かりやすい

赤外線の場合はニコンのCLSと混合可能でSB-600とかでも混合できるらしい


ただ赤外線はうまく受光できない場合も多くて

そんな時には電波の出番、ワイヤレスの出番

ワイヤレスにするには送信機が必要でX1TやXpro-Sなんかが必要

この送信機のことをフラッシュトリガーといいます、なんかカッコいい!


20180317 114925 NIKON D700.jpg

自分は2灯~3灯程度のコントロールなんでX1Tにしました

液晶が狭いんで3台分の表示になってる

その分V860IIを2台としています

理由は同じ機種の方が混同しない、どちらかがが壊れた時にiTTLで対応できる

iTTLが万能ではないけど…

手動コントロールがメインで複数台使用ならXpro-NとX850IIの方がいいでしょうね


ワイヤレスにするにはX1TとV860IIのチャンネル(CH)を合わせましょう

X1Tがある場合にはV860II側は電波iTTL (オレンジ)にしておくこと

V860II同士で主従を組むこともでき、片方は電波(グリーン)が主としてカメラに装着してください

CH1からCH4が選べます、混線したら隣の人がピカッ!となる(笑)


チャンネルを合わせたらグループ(Gr)を合わせます

自分の場合は2台なのでそれぞれをAとBにしておきます

スピードライトに赤と白のビニールテープを巻いているのはその目印です

自分は赤をGr.A、白をGr.Bとしています


あとはそれぞれをiTTL、M、RPTとモード変更し

光量調整するのだ




この記事へのコメント