YPJ-R

電アシ元年!
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ついに電動アシスト自転車に手を出してしまった
今までも何度も考えていたのだが、その都度謎の「後ろめたさ」が邪魔をしてた
この後ろめたさってなんだろう、買ってしまった今となってはバカバカしい

購入の引き金は「くだらない日々の疲れ」
先週あたりは疲れを理由にバイクを移動手段にしていた
その結果、移動がどれだけ身体に負担をかけてるかが気付いた
だって疲れてなんにもやる気が起きないんだもん
睡眠で疲れが取れないとか、なんにもやる気が起きない、肩が上がらない
テレビも面白くない、カメラは望遠でサーキットばかり
もうジジイの世界である、最後のはよくわからんけど

じゃあバイクでいいじゃんというのは軽率で健康のため運動量が足りない
仕事は運動にはならないんだなぁと検査でも実感させられたし
この日々の自転車移動は自分の健康を維持するのに必要なんだよね

そんなことはともかくなんで今さらYPJ-Rなのか
YPJシリーズには今なら大容量バッテリーやディスクブレーキ装備のものもあるけど
選んだ理由は重量、と金額(小声)

だってそんなにアシストされるとトレーニングと言う意味ではなくなる
どうせ毎日乗るなら毎日充電するし
長距離はバイクに乗っちゃうというか乗りたい

アシスト感はいわゆるママチャリのものに較べるとかなりさりげない
HIGHとSTDとECOの3段階に切り替えるけど電動初心者にはSTDで十分
結局今まで自力で走ってたのを少し手伝ってくれる、特にストップ&ゴーが快適
実はこれが重要で、正直減速してしまうとまた加速するのが面倒と感じて
見切りで突っ込む人が多く(自分もそうです、すみません)公道では事故に繋がりやすい
きちんと止まっても苦にならないというのは気持ちに大きな余裕が生まれる。

YPJ-Rは一度はロードに乗ってたけど、色々面倒で降りてしまった人には丁度いい
ロードのリターンライダー向けな感じがする
いきなりドロップは一般の人にはシフトやブレーキの操作に不安があるだろう
それでいてロードに乗ってた人には色々スキがあって誘ってるなと思わせる
ペダルとか、バーテープみたいな細かなところは弄る楽しみがある。
ロードなのにポタリングに使ってみたい

まだ納車してすぐなのでバッテリーはどうかなと思ってたけど
やはり予備は買うべきだろうなぁ(笑)
近所を少し走るだけでも目盛りが減っていく、こまめにモード切替は必要かも

HiGHモードは不自然な加速、でも非力
一度小径のアシストに乗せてもらったけど間違ってウイリーしてしまいそうになるのに似てる
パワーがないからウイリーはしないけど自分で漕いでる感じがしない

それにしてもメーター周りはモデルチェンジでもう少し何とかならんかったのか
真四角!しかも中途半端に大きめ、ダサい
シリコンカバーでもどこか出してくれないもんかね

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しかし買うまで色々スペックをみて悩んでたけど
実物は思ったよりも素敵!アバタもエクボ!

よく考えると初のヤマハ車、とりあえずこれで楽しくなるならいいんじゃないかな
あとは支払いのことだけがアタマがイタイ…


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