取説は読まないタイプ

M9からM-Pに切り替えて
まぁ大体同じだろうとこれまで使ってきたんだけど
やれ起動が遅いとか純正レンズ以外だとライブビューが使えないとか
LMリングもモノによっては不具合が〜と思ってたんだけど
全部設定でなんとかなる!
20161203 0000282808 Leica M-P(Typ240).jpg

取説は読まずに使うタイプなのです

まずLMリング、モノによっては6bitコードを読み取る部分が露出してしまい
レンズが装着されていない、するとライブビューが使えないとなっていたのですが
これはまず「レンズ検出」をOFFにすればよかった
M9の時はオートでもなんでもあんまり関係なかったんだけどなぁ
そもそも自分ライカレンズ、しかもMマウントの純正は2本しかないし〜
当然6bit改造はしてないし〜
*ちなみにレンズによってはやっぱりレンズ検知がひっかかって
カチャカチャいうことがあったんだけど、これも治まりました
20161006 2222060636 Leica M-P(Typ240).jpg
連写が効かない?
バッファメモリーが増えたというM-Pだけど
1枚撮ると次撮れるまで妙に間が空く、結構これが腹立たしい
「S」から「C」に切り替えても遅い、遅過ぎる!
と思ったらこれは測光センサー切替が「アドヴァンス」だから
「クラシック」か「クラシック/LV無効」に切り替えると速くなる
起動とスリープ復帰も速い、アドヴァンスってなんなんだ…
精度的には良さそうだけどマニュアル撮影なら関係なしなのと
間違えてLVボタンを押してしまいやすいので「クラシック/LV無効」が自分には便利
電子ビューファインダー持っていないんでLVあまり使わないから

結局自分的にはM9の速写性が素晴らしく気に入っていたんだなぁと思い知る
そして取説もたまには目を通してみよう…

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